待ちに待った開催!大山小学校5年生51名がSUP(サップ)体験に挑戦

念願の海へ!雨上がりの空の下でいよいよスタート
8月27日(木)、大山小学校5年生51名の皆さんがカモンマーレに大集合し、待ちに待ったSUP(サップ)体験が開催されました。
実はこの体験学習、当初は6月26日に予定されていましたが、その日はあいにくの荒天により中止となってしまっていました。
今回は待ちに待った再設定日!当日も少し雨模様で天候が心配されましたが、みんなの願いが通じたのか開始するころには見事に雨が上がり、無事にスタートを切ることができました。
事前準備の成果を発揮!お互いに助け合う素晴らしい一体感
生徒の皆さんは、この日のために事前にライフジャケットの着方を練習してくれていたため、当日の準備も非常にスムーズ!短い体験時間を無駄にすることなく、すぐに海での活動に移ることができました。
さらに感心させられたのは、体験中の生徒たちの姿です。SUPの大きなボードを運搬する時や、海でボードに乗る時には、生徒同士が自然と声を掛け合い、しっかりとサポートし合う姿が見られました。クラス全体に素晴らしい一体感があり、みんなで協力して海遊びを楽しむ姿勢がとても印象的でした。


「もっとやりたい!」笑顔と歓声が飛び交う大成功の体験学習
いざ海に出ると、ほとんどの生徒がバランスをとってSUPの上に立ち上がることに成功!海面をスイスイと進む感覚に、子どもたちのキラキラとした笑顔があふれていました。
あっという間に終了の時間となってしまいましたが、体験を終えた生徒たちからは「もっとやりたい!」「もう一度やりたい!」「今度は家族と一緒に来たい!」といった嬉しい言葉がたくさん飛び交っていました。
存分に海を楽しんだ終了後は、カモンマーレに新設されたばかりのシャワーを使って、さっぱりと海水を洗い流して体験学習は無事終了となりました。
延期を乗り越えてようやく実現した今回のSUP体験。大山小学校5年生の皆さんにとって、忘れられない最高の夏の思い出になったなら嬉しいです。ご参加いただき、本当にありがとうございました!




