海峡塾のサポートで海へ!湯野浜小パイオニアスクールの多様な海の学び

湯野浜小学校のパイオニアスクールでは、魚の掴み取りとヨット乗船を組み合わせた、充実の海洋教育プログラムが実施されました。
はじめに行われたのは、山形県の県魚でもある「サクラマス」の掴み取りです。特設されたビニールプールには元気なサクラマスが放たれ、児童たちは全員で水しぶきを上げながら素早い魚を追いかけました。手からすり抜ける魚に苦戦しながらも、一生懸命に手を伸ばし、自らの力で捕まえる喜びを体験しました。
活気あふれる掴み取りの後は、いよいよ海へ出てのヨット体験です。児童たちは2人1組で1艇のヨットに乗り込み、海面へと漕ぎ出しました。
ただ乗船するだけでなく、風を操る「帆」の担当と、進行方向を決める「舵」の担当を交互に交替しながら、自分たちの力でヨットを動かします。すぐ近くでは「海峡塾」のスタッフの皆さんが安全をしっかりとサポートしてくださり、子どもたちは安心して潮風を感じながら、本格的なセーリングの楽しさを存分に味わっていました。






